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2008年8月26日 (火)

家族なのだから

Grassmatachi1

最近グラスとお友達のワンコdog
それからブログでお友達になった方のワンコdogが立て続けにレインボーブリッジへ旅立った

どちらのワンコもとても愛された子
そしてお父さんとお母さんと家族をとても愛した子

でもどうしてもお別れしないといけない
『僕は逝くよ』
『わたしは眠るわ』
そういって旅立ってしまった

みんなは言う
『その子は愛されてとても幸せだったのよ』

わたしもどちらの飼い主さんにも同じような言葉をかけたけど
愛する家族を失った悲しみの中にいるとき
そんな言葉に力は果たしてあるのだろうか・・・
こんな時はどんな言葉も無力のような気がする

というのはわたしがこの先経験しなくてはいけないことを想像しているから・・・

グラスが
またちぃが
タマコが
さようならしないといけなくなったとき
わたしは正気ではいられないと思う

どんな言葉も耳に入らないんじゃないか・・・

わたしも後を追いたくなるんじゃないか・・・

いや でもグラス達を迎えたときに『その時』の覚悟は出来ていたはず

しかしグラス達と毎日一緒に時を過ごしているうちに
お互いの信頼関係が出来上がっていき
わたしはますます彼らが愛らしくいとおしく思うようになり
もう離れられない存在になってきている

だから『その時』が来るのがとても怖い

だからこそ今を大事にしないといけない
いっぱい愛して
いっぱい抱きしめて
精一杯の気持ちを込めて一日一日を過ごしたい




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コメント

グラスママさん、おはようございます。
こちらでは 初めまして~♪
パラオの日記にもお越しいただき ありがとうございます。

グラスママさん お別れは辛いけど お別れの仕方にもよります。
充分 寿命を全うして 安らかに 逝った子は もちろん 寂しい気持ちはありますが 辛いという気持ちは ありません。

病気で 頑張ったけど 駄目だった子には ああすればよかった こうしてあげれば良かった と 後悔も残り 辛い気持ちもあります。 でも 一生懸命 頑張ったのだから・・・と 少しは慰められる思いもあるでしょう。

でも 突然 事故で逝っちゃった子 や 行方不明になっちゃった子 は きっと いつまでも いつまでも 後悔ばかりして 考えるたびに 身が張り裂けるような気持ちに なることでしょうね。

私も ここ20年間で 10匹の子と お別れしました。  その時の 状況は まちまちです。
でも 初代ビアディーのベアーは 15年 病気もせず 安らかに 息を引き取りました。

グラスママさんのように 生きているときは ベアーが死んでしまったら 私はきっと 気が狂うかも・・・なんて思っていましたが そんなことはありませんでした。

長々と書きましたけど 悔いを残すようなことがなければ グラスママさんが 今 心配されているように 気が狂ったり なんかは しないと思います・・・と 言いたかったのです。 

投稿: パラオ母 | 2008年8月27日 (水) 08時54分

グラスちゃんも、またちぃちゃんも、
とっても優しい目をしていますねheart01
 
いずれはやってくるとは分かっていて覚悟してると言い聞かせていても、そのときには、皆さんの掛けてくれる言葉は心に届かないかもしれないですね。
時間が経ってから、その言葉が本当にわかってくるのかもしれません。
 
愛情を注げるワンコちゃんたちがいて、
はっぴぃちぃさんは幸せですよ~
ウチもワンコが飼いたいですぅdog

投稿: bluedaisy | 2008年8月27日 (水) 21時45分

こんにちわ。大切な家族が亡くなった時、
本当に悲しいですよね。。

私も、小さい頃から実家で飼っていたワンコが
二匹いたのですが、そのコたちは母娘で、
最初に母が行方不明になり、探しても探しても
みつからず、(保健所にもおらず)そのちょっと
後に、今度は娘のほうが亡くなった時は
ホントに悪夢をみる思いでした。
今でもはっきり覚えています。

今は、ニャンコ二匹飼ってるけど、元気です。
でも、私もその時のことを想像すると、
目頭が熱くなるくらい怖いし悲しいです。

他人から見ればペットかもしれないけど、
私たちにとっては家族なんですよね。

投稿: やまちゃん | 2008年8月28日 (木) 12時16分

shineパラオ母さんへ
コメントありがとうございますnote とても嬉しいです。
昨日はグラスのことでいろいろお世話になり、ありがとうございました。
特にお腹がよわっちいグラスです。毎年夏になると体調を崩しているのを見ているのに、前もって対処できないでいます。
グラスの苦しむ姿を見るのは本当に辛いです。お腹を壊すだけで辛いのに、これがもし最期を看取るときになったら・・・と思うと本当に自分がどうなってしまうのか・・・不安です。
でもパラオ母さんがおっしゃるようにそれぞれなのかもしれませんね。
これからもグラスをまたちぃをタマコをいっぱい愛してそばに居てあげたいと思います。


shinebluedaisyさんへ
本当に優しい目をした優しい子達です。
どんなに癒され、また楽しませてもらっていることか・・・
グラス達はワンコやニャンコであっても、わたしにとってはもうグラスはグラスという存在なのです。ワンコじゃないんですよね。
でも、bluedaisyさんがおっしゃるように、このように優しい子達と暮らせるわたしは幸せですね。
これからも精一杯愛してあげようと思います。

shineやまちゃんさんへ
母娘のワンコちゃんが続けて・・・
それは大変お辛かったことでしょうね。
本当に悪夢ですね・・・。

今はニャンコちゃんと一緒ですねcat
ほんと、他人から見るとペットだけれど、私達から見ると家族の一員なのですね。
うちには人間の子供がいないので、グラス達が本当の子供のような気がしています。
子供であり、親友であり、分身であり・・・。
本当に特別な存在です。

投稿: はっぴぃちぃ | 2008年8月28日 (木) 14時23分

何かの歌の歌詞にもあったけど、「永遠はどこにもない」のかもしれませんね・・。
私も愛猫たちとまた~りしているとき、「あぁ、いつかこの猫たちも(あるいは自分が先に)死んでしまうんだなぁ」と悲しくなってしまいます。
おばあちゃんや父が亡くなったときも、「ついにこの日が来てしまった」と案外冷静でしたよ。もちろん涙涙でしたけど。
病気での死がある程度覚悟できるけど、突然の死が一番つらいでしょうね・・。
私はまだこちらのほうは経験ないです。

投稿: ぱある | 2008年8月28日 (木) 23時12分

shineぱあるさんへ
本当に永遠なんてないですよね・・・。
グラス達のことを思えば、なるべく後悔しないように世話をしていきたいと思っているのですが、実際にお別れしたらきっと後悔だらけになるんじゃないかと思います。
でもできるだけのことはしてあげたいです。

両親は・・・やはり想像したくないぐらいのことですね。
お父様が亡くなり、お母様の介護をしていらっしゃるぱあるさんは本当に偉いです。

突然の死は・・・やはり辛さがまた違うんでしょうね。覚悟できなかった分。
でも生きている者は明日どうなるかわからないんですものね。その日その日を精一杯生きるのが大事ですよね。
と言いながら毎日惰性で生きているわたしなのでしたcoldsweats01

投稿: はっぴぃちぃ | 2008年9月 1日 (月) 19時55分

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