ショックです
今日もいつものように7時50分に起きて
(眠かったけど)、
健ちゃんはご飯を食べて仕事へ行き、
わたしはグラスとまたちぃを連れて散歩に行きました
。
3人で歩いていると、ちょっと先のほうでワンコ
友達がいました。
フラッティの周くんとパパでした。
お互いに手を振り合い
近づきました。
『おはようございま~す
』とわたし。
周くんはいつもおもちゃを咥えながらお散歩している子で、今日もそうでした。
『周タン、今日もおもちゃくわえてるね~』と言うとパパが、 『うん、やっとね、ここまで良くなって・・・』とおっしゃるんですよ。
わたしは『え???』
パパが『ほら、見て』
周ちゃんをよく見たら・・・
後ろの左足が根元から無くなってるんです。
そして、30センチぐらい縫合してある傷口。
わたし一瞬言葉が出なかったです。
パパは『がんだったんだよ』とおっしゃいました。
なんだか胸にずぅ~んときました。
周ちゃんの姿がとてもショックでした。
でも、周ちゃんは3本の足でおもちゃを咥えながら軽やかに歩いているし、本人は本当に元気そうなんです。
手術の話や、もうすぐ抜糸だということ、
一通りお話を伺いました。
『そうだったんですか・・・』
『それは大変でしたね・・・』ぐらいしか言葉が出なかったです。
周ちゃんとパパにバイバイして、またグラスとまたちぃと3人で歩いているとき、なんだか涙がこみ上げてきました
周ちゃんの姿がショックだったこと
もしグラスやまたちぃやタマコが同じようになったら・・・と思うと・・・
と同時に元気な周ちゃんの様子を見てワンコって逞しいなぁって・・・
すごいなぁって。
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